
こんにちは、キキです。
電車が大好きな子どもにとって、
「いつ来るかわからない特別な新幹線」って、とてもワクワクする存在ですよね。
我が家では、子どもが小さい頃に
ドクターイエローを何度か見に行きました。
実際に見たときの子どもの反応や、
親として感じたことを振り返ると、
「好きな体験って、こんなにも子どもを成長させるんだ」
と感じる場面がたくさんありました。
今回は
• ドクターイエローを見に行った体験談
• 子どもの反応
• 見るときのポイント
• 発達への良い影響(療育の視点)
についてお伝えします。
ドクターイエローを見に行こうと思ったきっかけ
我が子は1歳頃から電車が大好きで、
実物や動画をよく見ていました。
その中でも特別だったのが
ドクターイエロー。
「見ると幸せになる」と言われる特別な新幹線に、
親の私も一度は見せてあげたいと思っていました。
実際に見たときの子どもの反応

実際にドクターイエローが走ってきたとき、
子どもは一瞬で表情が変わりました。
じっと見つめて、
通り過ぎるまで目を離さず、
その後も
「あった!きいろ!」
「どったーえーろー(ドクターイエロー)いったねー」
と何度も嬉しそうに話していました。
その姿を見て、
「好きなものに出会ったときのエネルギーってすごいな」
と感じたのを覚えています。
もちろん、親の私も初めての経験に大興奮でした。
男の子を産まなきゃしようと思わなかった経験をさせてもらったと思っています。
見に行くときのポイント
ドクターイエローは毎日走っているわけではないため、
事前に情報をチェックしておくのがおすすめです。
ポイントとしては
• 走行情報を事前に調べる
• 見やすい場所を選ぶ(駅・沿線)
• 子どもが安全に見られる環境を選ぶ
無理をせず、
「見られたらラッキー」くらいの気持ちで行くのが大切です。
走行情報は、今までのデータから予測して日時を割り出してくれているサイトがあります。
『ドクターイエロー 予想』などで調べてみてください。
ちなみに、私たちは『新大阪駅』に行きました。
停車する時間も長く、折り返し地点であるため1日に2回チャンスがあります。
休日と重なっていると、ドクターイエローを見るためのお客さんが多く、
「ホームドアに近づきすぎないでください」など注意喚起のアナウンスが多かったです。
ファンとしてマナーを守って見ましょう。
親として感じたこと
ドクターイエローを見に行った経験を通して感じたのは、
子どもにとって
「好きなものに出会う体験」そのものが価値になる
ということです。
特別な体験は記憶に残りやすく、
その後の興味や遊びにもつながっていきます。
ドクターイエローを見た後はプラレール熱がより一層上がり、身近で見たことのある電車を欲しがっていました。
そのうち、年齢が上がり橋脚を使えるようになると、新幹線用の高いレールを作って遊んでいます。
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療育の視点|好きな体験が発達につながる理由
療育の現場でも、
子どもの「好き」はとても大切にされています。
好きなことに出会うと
• 集中力が高まる
• 観察力が育つ
• 記憶に残る
• 自信につながる
といった成長が見られます。
ドクターイエローを見た体験も、
子どもにとっては
「楽しい」「嬉しい」だけでなく、発達につながる経験だったと感じています。
まとめ
ドクターイエローを見に行った体験は、
親子にとってとても特別な時間になりました。
子どもが好きなものに夢中になる姿は、
その子らしさそのものです。
もしお子さんが電車好きなら、
こうした体験をぜひ一緒に楽しんでみてください。
きっと、子どもの中に
大切な記憶と成長のきっかけが残ると思います。
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