こんにちは、キキです。
保育の現場で長く愛され続けている絵本といえば、
はらぺこあおむしを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
数年前、作者のエリック・カールさんの訃報を耳にしました。
91歳という長い人生の中で、
たくさんの子どもたちに愛される作品を残してくださったことに、改めて感謝の気持ちを感じます。
『はらぺこあおむし』はどの家庭にもある絵本
保育園や幼稚園ではもちろん、
「おうちにもあります」という声もとても多い絵本です。
- 園に複数冊あるのが当たり前
- 家庭でも定番の1冊
まさに“子育て家庭の必読書”と言える存在です。
保育の現場でもよく使われている絵本なので、
「おうちでも取り入れやすい1冊」だと感じています。
エリック・カールさんの代表作
エリック・カールさんの作品は他にもたくさんあります。
例えば
- 『パパ、お月さまとって!』
- 『だんまりこおろぎ』
- 『さびしがりやのほたる』
など、どれも印象に残る作品ばかりです。
「これもそうだったの?」と驚く方も多いかもしれません。
個人的におすすめの1冊
私が特に好きなのは
です。
動物たちが
「こんな動きできる?」と問いかけてくる内容で、
自然と子どもたちは体を動かしたくなります。
子どもが夢中になる理由
この絵本の魅力は、
模倣遊びにつながること
です。
- 同じ動きをしてみる
- 体を動かす
- 「できた!」を感じる
遊びながら体の使い方を覚えていく、
とても良い経験になります。
療育の視点|模倣遊びの大切さ
療育の現場でも、
「まねする」ことは発達の大事なステップ
とされています。
模倣を通して
- 体の使い方
- 人との関わり
- 自信
が育っていきます。
音楽と一緒に楽しむのもおすすめ
『はらぺこあおむし』には歌もあります。
歌に合わせて楽しめるので、
おむつ替えや歯磨きの時間にも取り入れやすいのが魅力です。
「なかなかスムーズに進まない…」という場面でも、
少し気持ちが切り替わるきっかけになります。
本当に“保育士の味方”だと感じます。
実際におうちでも使いやすいのがこちら
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絵本から広がる子どもの世界
子どもたちは絵本を通して、
- 想像する
- 感じる
- 表現する
といった力を育んでいきます。
はらぺこあおむしも、
そんな豊かな体験を与えてくれる1冊です。
まとめ
エリック・カールさんの絵本は、
これからもたくさんの子どもたちの中で生き続けていくと思います。
改めて、素敵な作品を届けてくださったことに感謝しながら、
これからも子どもたちと一緒に楽しんでいきたいですね。

