「ご飯は炊いてあるんだけど……今日の夕飯、どうしよう?」
子育てをしていると、こんな日ありませんか?
ご飯はある。
でも、おかずを作る気力がない。
買い物に行くのも面倒。
子どもを連れて外食するのも大変。
そんな我が家を、最近かなり助けてくれているのが冷凍の牛丼です。
ご飯はある。でも、おかずがない!
冷凍庫に牛丼の具をストックしておくと、
ご飯を炊く → 牛丼の具をレンジで温める → ご飯にかける
これだけで夕飯になります。
「今日のご飯どうしよう……」と考える時間が、かなり減りました。
料理をする元気がある日はもちろん作ります。
でも、毎日そうとは限りません。
仕事から帰ってきて、子どものことをして、家のことをして。
「もう今日は簡単に済ませたい……!」
という日に、冷凍庫にこれがあると本当に安心します。
子どもが喜んで食べてくれるのも嬉しい
そして、我が家で助かっている理由のひとつが、
子どもが喜んで食べてくれること。
せっかく頑張ってご飯を作ったのに、
「これ食べない」
「いらない」
と言われると、親のHPが一気に削られますよね😂
その点、牛丼なら「今日はこれ!」と出しやすい。
もちろん毎日これ、というわけではありませんが、
「今日はもうこれに頼ろう!」
と思える選択肢が冷凍庫にあるだけで、気持ちがラクになります。
夜勤の夫の「一人ご飯」にも大活躍
そして、もうひとつ我が家で重宝している使い方があります。
夜勤がある夫が、自分だけでご飯を食べるときです。
家族の夕飯とは時間が合わないこともあるので、
「自分の分だけ何か作る」
というのは、なかなか面倒。
そんなときも冷凍庫から牛丼を出して、レンジで温めればOK。
ご飯さえあれば、ひとりでも簡単に食べられます。
これは私にとってもありがたい。
「夫の夜食まで用意しなきゃ……」
という負担がひとつ減るからです。
「料理をしない日」があってもいい
私は、料理そのものが嫌いというわけではありません。
でも、毎日家族のためにちゃんと料理をするのって、やっぱり大変。
特に子育て中は、
「今日は疲れた」
「もう何もしたくない」
という日もあります。
そんなときに、
「冷凍食品に頼る=手抜き」
と考えなくてもいいんじゃないかなと思うようになりました。
家族がちゃんとご飯を食べられて、
自分も少しラクができる。
それなら、それで十分。
むしろ、疲れ切ってイライラしながら無理して作るより、冷凍食品に助けてもらって笑顔で過ごせるほうが、家族にとってもいい日だってあると思います。
我が家では「冷凍庫にあると安心」な存在
我が家にとって冷凍牛丼は、
「毎日食べるもの」ではなく、
「困ったときに助けてもらえるもの」
という位置づけです。
ご飯は炊いてある。
でも、おかずがない。
今日は料理する気力がない。
夫がひとりで食べる。
そんなときに、
「あ、冷凍庫に牛丼あった!」
と思えるだけで、かなり心強いです。
子育て中のご飯作りって、毎日完璧じゃなくていい。
冷凍食品やレトルトなど、便利なものにも上手に頼りながら、できるだけラクに、そして家族と笑って過ごせたらいいなと思っています。
我が家が常備している冷凍牛丼はこちら
我が家で実際に重宝しているものです。
「ご飯はあるけど、今日どうしよう?」という日のために、冷凍庫にいくつかストックしておくと安心ですよ☺️
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※味や食べやすさには好みがあるので、気になる方は商品の内容量や原材料などを確認してから選んでみてくださいね。

